「フェニックスの良さは、都会と砂漠のどちらかではない。
その二つを、自分たちのスタイルとして自然に混ぜていることだ。」
フェニックスは、
“砂漠の都会” をちゃんと自分のスタイルにしている。
アリゾナを旅すると、まず自然の強さに目が向きます。けれどフェニックスに来ると、 その自然の背景を持ったまま都市としてきれいに成立している感じに気づきます。 乾いた空気、明るい空、遠くの山、そして downtown や Camelback 周辺にある 新しいホテル、強いレストラン、夜のバー、良いミュージアム。フェニックスは、 砂漠を都会のスタイルに変えるのがとても上手い街です。
しかもこの街は、単に便利なだけではありません。アートホテルもあれば polished luxury hotel もあり、 Sonoran らしさを前に出すレストランもあれば、世界水準の cocktail bar もある。 文化施設も強く、ネイティブ・アート、美術、音楽、砂漠植物、日本庭園まで、 一日の中にかなり上手に組み込めます。
だからフェニックスは、“有名観光地の前後に一泊する場所” では少しもったいない。 ホテル、食、バー、文化を主役にして、ちゃんと一都市として味わう価値がある。 それがこのページのテーマです。